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鉄骨構造学 No. 9

第4講 弾塑性座屈鉄骨構造学 2010/10/26

■一様な棒の弾性曲げ座屈荷重

Pcr=l2

r2 EI=

m2

r2 E

  【p.38,(5.12) 式】

■支点の境界条件と座屈荷重 ・座屈長さ係数(テキスト p.38-39)

■横座屈(テキスト p.38-41)

■初期不整を有する圧縮材の曲げ座屈

k

P

P

k

P

P

θ0 θ0

θ

■弾塑性座屈(非弾性座屈)(No.10 以下参照) ・弾性座屈荷重以下で材料が降伏 → バネ定数 k が P によって変化 ・接線係数荷重(tangent modulas load)Pt

 ・換算係数荷重(reduced modulas load)Pr

 ・Shanley の理論

■今週のレポート課題 下図に示すような応力度,ひずみ度関係を持つ材料でできた a×a の正方形断面の棒の曲げ座屈荷重 Pcr

について,下記の各問に答えなさい.なお,座屈荷重は接線係数荷重として計算すること.

σy

σ

1.0

1.0 1.20.8

0.8

εyε

問1 σ/σy = 0.8 のときに弾性座屈する棒の長さ L を E,σy,a の関数で表しなさい.

問2 σ/σy = 0.8 〜 1.0 の間の応力度で座屈するときの曲げ座屈荷重 Pcr を E,a,L の関数で表しなさい.

問3 L と Pcr の関係を表すグラフを書きなさい.

 課題は 10 月 29 日(金)午後5時までに提出しなさい.提出方法は今までの課題と同じ.

鉄骨構造学 No. 10

藤本

盛久

 編

著:「

鉄骨

の構

造設

計」

技報

堂出

版IS

BN4-

7655

-235

4-3

C305

2

鉄骨構造学 No. 11

鉄骨構造学 No. 12

鉄骨構造学 No. 13

鉄骨構造学 No. 14

座屈(2)【レポート課題解説】

2010/10/26 出題

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