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ISO 9001 JSAQ381/ISO I4001 JSAE276 水道用ポリエチレン二層管

水道用ポリエチレン二層管...単品カタログ_4 (ポリニクス水道用ポリエチレン二層管) ISO 9001 JSAQ381/ISO I4001 JSAE276 水道用ポリエチレン二層管

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  • 単品カタログ_4 (ポリニクス水道用ポリエチレン二層管)

    ISO 9001 JSAQ381/ISO I4001 JSAE276

    水道用ポリエチレン二層管

    ○カタログ記載の規格仕様・設計価格は製品改良のため、予告なく変更することがありますのでご了承ください。○許容差のない数値は標準値です。製品の写真の色は実物と異なります。

    H30. 1. 3版 1500

    ISO9001  本社/本社工場/美濃工場 審査登録ISO14001 本社/本社工場/美濃工場 審査登録

    JIS K 6762(水道用ポリエチレン二層管)製品認証番号:JW0407003

    ●ホームページアドレス https://www.nipplasi.co.jp〒485-0826 愛知県小牧市東田中字西田100番地の1TEL.0568-72-2011(代) FAX.0568-73-7987〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡4丁目12番12号 MB小田急ビル 5階TEL.022-791-1223(代) FAX.022-791-1227〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町2丁目81番地 いちご大宮ビル 6階TEL.048-640-5333(代) FAX.048-640-5335〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3丁目2番12号 社労士ビル 9階TEL.03-6225-5722(代) FAX.03-6225-5727〒485-0826 愛知県小牧市東田中字西田100番地の1TEL.0568-72-2012(代) FAX.0568-73-7987〒532-0003 大阪市淀川区宮原4丁目1番14号 住友生命新大阪北ビル 6階TEL.06-6398-5566(代) FAX.06-6398-5575〒812-0016 福岡市博多区博多駅南2丁目1番5号 博多サンシティビル 2階TEL.092-472-5383(代) FAX.092-475-0492〒501-3782 岐阜県美濃市長瀬434番地TEL.0575-33-1212 FAX.0575-33-3044〒485-0826 愛知県小牧市東田中字西田100番地の1TEL.0568-72-2013 FAX.0568-73-7987

    関西営業所中四国営業所

    首都圏営業所

    仙台営業所北関東営業所

    本社・工場

    東日本支店

    東 京 支 店

    名古屋支店

    西日本支店

    美 濃 工 場

    産業資材営業部

    中部営業所

    福岡営業所

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    20

    25

    30

    40

    50

    21.5

    27.0

    34.0

    42.0

    48.0

    60.0

    備考1.参考の質量※1は密度を0.930g/cm3として計算したもので規格の一部ではありません。  2.平均外径の許容差※2とは任意の断面における相互に等間隔な2方向の外径測定値の平均値(平均外径)と基準寸法との差をいいます。  3.だ円度※3は、任意断面の最大外径と最小外径との差をいいます。ただし、直管だけに適用し巻物状については参考値です。  4.基準寸法以外の長さについては、お問い合わせください。

    ±0.15

    ±0.15

    ±0.20

    ±0.20

    ±0.25

    ±0.30

    1.3 以下

    1.7 以下

    2.1 以下

    2.6 以下

    2.9 以下

    3.6 以下

    3.5

    4.0

    5.0

    5.6

    6.5

    8.0

    基準寸法D

    基準寸法t

    許容差だ円度※3平均外径の

    許容差※2

    ±0.30

    ±0.30

    ±0.35

    ±0.40

    ±0.45

    ±0.55

    1.5

    1.5

    1.5

    2.0

    2.0

    2.0

    基準寸法t2

    1.7

    2.2

    3.15

    3.2

    4.05

    5.45

    内層厚さt1

    14.5

    19.0

    24.0

    30.8

    35.0

    44.0

    内径d

    0.184

    0.269

    0.423

    0.595

    0.788

    1.216

    質量※1(kg/m)

    55~ 72

    85~110

    90~115

    135~140

    115~140

    135~140

    内径

    75~105

    105~135

    120~156

    165~180

    150~180

    165~180

    相当外径

    コイル巻径 (cm)許容差

    ±0.3

    ±0.4

    120

    120

    90

    90

    60

    40

    基準寸法(m)

    許容差

    +2%-0

    呼び径

    外 径 全体厚さ 外層厚さ 長 さ 参 考

    ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管

    特 長

    ポリニクス二層管の構造と寸法及び性能

    ポリニクスニ層管は、内面に耐塩素水性材料、外面に耐候性材料を使用し、同時押出成形によって製造したパイプです。耐衝撃性、耐久性可とう性にすぐれ、柔軟性があり、施工性が良く、長尺管であるため継手接合箇所が少なくて済みます。

    内面:耐塩素水性材料

    外層:耐候性材料

    1  寸法 (JIS K 6762 ①W 1種二層管)

    φDφd

    tt1t2

    単位:mm

    1 2

    軽量・可とう性・耐衝撃性などポリエチレンのすぐ れた特長に加え内面に耐塩素水性、外層に耐候性にすぐれた材料 をプラス

    ①軽量で取扱いが容易ですポリニクスニ層管は、密度が0.93g/cm3 で、鋼管の1/8、鉛管の1/12、塩ビ管の2/3と軽く、運搬施工が容易です。

    ②可とう性にすぐれています可とう性にすぐれていますので、地形になじませて配管することができ、ある程度※の曲げ半径であればエルボや曲げ管などを使用せずに配管できます。また、軟弱地盤に対しての施工に適しています。※「施工上の注意」に記載の最小曲げ半径を参照下さい。

    ③耐衝撃性・耐寒性にすぐれています耐衝撃性がよいため、道路下の埋設や寒冷地配管でも割れや亀裂の入ることはほとんどありません。   また脆化温度が-70℃以下であることは、寒凝地に適した管材でもあります。

    ④耐震性にすぐれていますポリニクスニ層管は、各種給水管の中でも耐震性の極めてすぐれたパイプです。

    ⑤耐薬品性にすぐれています化学的に安定してますので、ほとんどの酸・アルカリ・塩類など、広範囲の薬品に侵されません。    また、水を通しても有害物質が溶け出すことはありません。

    ⑥流量特性がすばらしい管内面が滑らかなため、摩擦抵抗が小さいので流量が大きくなります。

    ⑦長尺管がつかえます長管路配線が迅速、かつ安全にできますので、施工費、材料費を節減することができます。

    ⑧日本工業規格品です日本工業規格(JIS K 6762)の認定を受けていますので安心してご採用いただけます。        (認定番号:JW0407003)

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    25

    30

    40

    50

    21.5

    27.0

    34.0

    42.0

    48.0

    60.0

    備考1.参考の質量※1は密度を0.930g/cm3として計算したもので規格の一部ではありません。  2.平均外径の許容差※2とは任意の断面における相互に等間隔な2方向の外径測定値の平均値(平均外径)と基準寸法との差をいいます。  3.だ円度※3は、任意断面の最大外径と最小外径との差をいいます。ただし、直管だけに適用し巻物状については参考値です。  4.基準寸法以外の長さについては、お問い合わせください。

    ±0.15

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    ±0.20

    ±0.20

    ±0.25

    ±0.30

    1.3 以下

    1.7 以下

    2.1 以下

    2.6 以下

    2.9 以下

    3.6 以下

    3.5

    4.0

    5.0

    5.6

    6.5

    8.0

    基準寸法D

    基準寸法t

    許容差だ円度※3平均外径の

    許容差※2

    ±0.30

    ±0.30

    ±0.35

    ±0.40

    ±0.45

    ±0.55

    1.5

    1.5

    1.5

    2.0

    2.0

    2.0

    基準寸法t2

    1.7

    2.2

    3.15

    3.2

    4.05

    5.45

    内層厚さt1

    14.5

    19.0

    24.0

    30.8

    35.0

    44.0

    内径d

    0.184

    0.269

    0.423

    0.595

    0.788

    1.216

    質量※1(kg/m)

    55~ 72

    85~110

    90~115

    135~140

    115~140

    135~140

    内径

    75~105

    105~135

    120~156

    165~180

    150~180

    165~180

    相当外径

    コイル巻径 (cm)許容差

    ±0.3

    ±0.4

    120

    120

    90

    90

    60

    40

    基準寸法(m)

    許容差

    +2%-0

    呼び径

    外 径 全体厚さ 外層厚さ 長 さ 参 考

    ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管

    特 長

    ポリニクス二層管の構造と寸法及び性能

    ポリニクスニ層管は、内面に耐塩素水性材料、外面に耐候性材料を使用し、同時押出成形によって製造したパイプです。耐衝撃性、耐久性可とう性にすぐれ、柔軟性があり、施工性が良く、長尺管であるため継手接合箇所が少なくて済みます。

    内面:耐塩素水性材料

    外層:耐候性材料

    1  寸法 (JIS K 6762 ①W 1種二層管)

    φDφd

    tt1t2

    単位:mm

    1 2

    軽量・可とう性・耐衝撃性などポリエチレンのすぐ れた特長に加え内面に耐塩素水性、外層に耐候性にすぐれた材料 をプラス

    ①軽量で取扱いが容易ですポリニクスニ層管は、密度が0.93g/cm3 で、鋼管の1/8、鉛管の1/12、塩ビ管の2/3と軽く、運搬施工が容易です。

    ②可とう性にすぐれています可とう性にすぐれていますので、地形になじませて配管することができ、ある程度※の曲げ半径であればエルボや曲げ管などを使用せずに配管できます。また、軟弱地盤に対しての施工に適しています。※「施工上の注意」に記載の最小曲げ半径を参照下さい。

    ③耐衝撃性・耐寒性にすぐれています耐衝撃性がよいため、道路下の埋設や寒冷地配管でも割れや亀裂の入ることはほとんどありません。   また脆化温度が-70℃以下であることは、寒凝地に適した管材でもあります。

    ④耐震性にすぐれていますポリニクスニ層管は、各種給水管の中でも耐震性の極めてすぐれたパイプです。

    ⑤耐薬品性にすぐれています化学的に安定してますので、ほとんどの酸・アルカリ・塩類など、広範囲の薬品に侵されません。    また、水を通しても有害物質が溶け出すことはありません。

    ⑥流量特性がすばらしい管内面が滑らかなため、摩擦抵抗が小さいので流量が大きくなります。

    ⑦長尺管がつかえます長管路配線が迅速、かつ安全にできますので、施工費、材料費を節減することができます。

    ⑧日本工業規格品です日本工業規格(JIS K 6762)の認定を受けていますので安心してご採用いただけます。        (認定番号:JW0407003)

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    25

    30

    40

    50

    0.95{9.7}

    0.85{8.7}

    0.84{8.6}

    0.75{7.6}

    0.77{7.9}

    0.75{7.6}

    ※上記の数値は測定値であり、性能を保証するものではありません。

    20℃

    0.78{7.9}

    0.69{7.1}

    0.69{7.0}

    0.61{6.3}

    0.62{6.4}

    0.61{6.3}

    25℃

    0.61{6.3}

    0.55{5.6}

    0.54{5.6}

    0.48{5.0}

    0.49{5.1}

    0.48{5.0}

    30℃

    0.44{4.5}

    0.40{4.1}

    0.39{4.0}

    0.35{3.6}

    0.36{3.6}

    0.35{3.6}

    35℃

    0.28{2.9}

    0.25{2.6}

    0.25{2.5}

    0.22{2.3}

    0.23{2.3}

    0.22{2.3}

    40℃呼び径

    1種

    ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管

    ポリニクスニ層管の最高使用圧力は水道用途において0.75MPa(7.6kgf/cm2)以下であり、

    埋設配管に使用願います。露出配管等で、水温が上がるような場合は、使用圧力を下表のように

    低くすることを推奨します。

    2  性能 (JIS K 6762 ①W 1種二層管) 3  使用圧力

    4  物性値

    単位:MPa{kgf/cm2}

    物理的性質

    力学的性質

    熱的性質

    電気的性質

    密度

    吸水率

    引張降伏盛度

    引張伸び

    曲げ強度

    MRS

    熱伝導率

    線膨張係数

    比熱容量

    ビカット軟化温度

    脆化温度

    ESCR

    項 目

    g/cm3

    %

    MPa

    %

    MPa

    MPa

    W/m・K

    105/℃

    J/g・K

    時間

    単 位

    JIS K 6922-2

    JIS K 7209

    JIS K 7161

    JIS K 7162

    JIS K 7171

    lSO1167-1.2,9080,12162

    JIS A 1413

    JIS K 7197

    JIS K 7123

    JIS K 7206

    JIS K 7216

    ASTM D 1693

    試験方法

    0.910~0.942未満

    0.03以下

    9.8 以上

    350以上

    9.8 以上

    5

    0.34

    16~18

    2.3

    90以上

    -70以下

    >1000

    1種(低密度ポリエチレン)性 質

    1000mm以上の長さの試験片に2.5MPa(25.5kgf/cm2) 水圧を加えて2分間保持する。

    長さ200±20mmの試験片に、100mmの間隔で2箇所に標線を付け、23±2℃で2時間以上状態調節後に標線間隔を測定し、1種は100±2℃のポリエチレングリコール液中に30分間以上浸せきする。(エアーオーブン法で行う場合は、60分以上 )空気中で自然冷却後、23±2℃で2時間以上状態調節後に標線間隔を測定し、加熱前後の伸縮率を求める。

    規定された長さの試験片を1時間水洗後、pH7.0±0.1、残留塩素濃度0.3±0.1mg/ℓの供試水で洗浄後、24時間封水して試料水とする。ただし、残留塩素の減量の試験に用いる供試水は残留塩素濃度1.0~1.2mg/ℓのものを用いる。各項目について、管に封入しなかった空試験水と比較する。

    長さ 500mm 以上の試験片に、種類・呼び径別に決められた圧力の水、空気、又は窒素その他の不活性ガスを管に満たし、3種類の条件で試験する。例①W20:20±1℃×2.22MPa×100時間      80±1℃×0.79MPa×165時間      80±1℃×0.63MPa×1000時間

    約50mmの試験片を3個切り採り、24時間毎に新しく調整したpH6.5±0.5、塩素濃度2000±100mg/ℓの供試水に漬け、168時間試験を続ける。

    規程された量の混合物を 550±50℃の窒素流中で45 分間熱分解し、900±50℃で灰化を行う。灰化及び熱分解の前後の質量差からカーボンブラック含有量を算出する。

    酸素雰囲気中で 200℃に試験片を保持している状態で、試験片中に含まれている酸化防止剤が、酸化を抑制し続ける時間を測定する。酸化の進行は、熱分析装置内の試験片と基準物質との間の温度差又はエネルギーフロー差を測定し、これを時間に対して記録することによって監視する。

    長さ約150mmの管を用いて3個の試験片を作製し、1時間以上状態調節後、引張試験機にて試験する。引張降伏強さを試験片の最初の断面積をもとに算出し、さらに20℃における引張降伏強さに換算する。尚、試験速度は200±20mm/minとする。

    引張降伏強さの試験方法にて試験を行い、破断時の標線間距離と試験片の初めの標線間距離から算出する。

    管から採取した少量の試料を加熱し、顕微鏡用スライドの間で圧縮するか、又はミクロトームでスライスした薄片を用いる。作製した試験片を顕微鏡で調べ、粒子及び凝集塊の大きさを測定、記録する。その後、表にしたグレードシステムと比較し、グレード付けをする。

    耐圧試験 (水圧 )

    試験項目 試験温度 試験の方法の概要 性 能

    加熱伸縮試験

    浸出試験

    内圧クリープ試験

    塩素水試験

    カーボン分散測定

    カーボン濃度測定

    熱安定性試験

    漏れ、その他の欠点がないこと

    1種 :100±2℃ ±3%以内

    割れ、その他の欠点がないこと

    水泡発生がないこと

    2.0mass%~2.5mass%

    3以下

    20min 以上

    濁度:0.5 度以下色度:1度以下全有機炭素:1mg/ℓ以下残留塩素減量:0.7mg/ℓ以下臭気:異常がないこと味:異常がないこと

    60℃±1℃

    引張降伏強さ 9.8MPa以上23±2℃

    引張破断伸び 350%以上23±2℃

    常 温

    20±1℃80±1℃

    3 4

  • 13

    20

    25

    30

    40

    50

    0.95{9.7}

    0.85{8.7}

    0.84{8.6}

    0.75{7.6}

    0.77{7.9}

    0.75{7.6}

    ※上記の数値は測定値であり、性能を保証するものではありません。

    20℃

    0.78{7.9}

    0.69{7.1}

    0.69{7.0}

    0.61{6.3}

    0.62{6.4}

    0.61{6.3}

    25℃

    0.61{6.3}

    0.55{5.6}

    0.54{5.6}

    0.48{5.0}

    0.49{5.1}

    0.48{5.0}

    30℃

    0.44{4.5}

    0.40{4.1}

    0.39{4.0}

    0.35{3.6}

    0.36{3.6}

    0.35{3.6}

    35℃

    0.28{2.9}

    0.25{2.6}

    0.25{2.5}

    0.22{2.3}

    0.23{2.3}

    0.22{2.3}

    40℃呼び径

    1種

    ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管

    ポリニクスニ層管の最高使用圧力は水道用途において0.75MPa(7.6kgf/cm2)以下であり、

    埋設配管に使用願います。露出配管等で、水温が上がるような場合は、使用圧力を下表のように

    低くすることを推奨します。

    2  性能 (JIS K 6762 ①W 1種二層管) 3  使用圧力

    4  物性値

    単位:MPa{kgf/cm2}

    物理的性質

    力学的性質

    熱的性質

    電気的性質

    密度

    吸水率

    引張降伏盛度

    引張伸び

    曲げ強度

    MRS

    熱伝導率

    線膨張係数

    比熱容量

    ビカット軟化温度

    脆化温度

    ESCR

    項 目

    g/cm3

    %

    MPa

    %

    MPa

    MPa

    W/m・K

    105/℃

    J/g・K

    時間

    単 位

    JIS K 6922-2

    JIS K 7209

    JIS K 7161

    JIS K 7162

    JIS K 7171

    lSO1167-1.2,9080,12162

    JIS A 1413

    JIS K 7197

    JIS K 7123

    JIS K 7206

    JIS K 7216

    ASTM D 1693

    試験方法

    0.910~0.942未満

    0.03以下

    9.8 以上

    350以上

    9.8 以上

    5

    0.34

    16~18

    2.3

    90以上

    -70以下

    >1000

    1種(低密度ポリエチレン)性 質

    1000mm以上の長さの試験片に2.5MPa(25.5kgf/cm2) 水圧を加えて2分間保持する。

    長さ200±20mmの試験片に、100mmの間隔で2箇所に標線を付け、23±2℃で2時間以上状態調節後に標線間隔を測定し、1種は100±2℃のポリエチレングリコール液中に30分間以上浸せきする。(エアーオーブン法で行う場合は、60分以上 )空気中で自然冷却後、23±2℃で2時間以上状態調節後に標線間隔を測定し、加熱前後の伸縮率を求める。

    規定された長さの試験片を1時間水洗後、pH7.0±0.1、残留塩素濃度0.3±0.1mg/ℓの供試水で洗浄後、24時間封水して試料水とする。ただし、残留塩素の減量の試験に用いる供試水は残留塩素濃度1.0~1.2mg/ℓのものを用いる。各項目について、管に封入しなかった空試験水と比較する。

    長さ 500mm 以上の試験片に、種類・呼び径別に決められた圧力の水、空気、又は窒素その他の不活性ガスを管に満たし、3種類の条件で試験する。例①W20:20±1℃×2.22MPa×100時間      80±1℃×0.79MPa×165時間      80±1℃×0.63MPa×1000時間

    約50mmの試験片を3個切り採り、24時間毎に新しく調整したpH6.5±0.5、塩素濃度2000±100mg/ℓの供試水に漬け、168時間試験を続ける。

    規程された量の混合物を 550±50℃の窒素流中で45 分間熱分解し、900±50℃で灰化を行う。灰化及び熱分解の前後の質量差からカーボンブラック含有量を算出する。

    酸素雰囲気中で 200℃に試験片を保持している状態で、試験片中に含まれている酸化防止剤が、酸化を抑制し続ける時間を測定する。酸化の進行は、熱分析装置内の試験片と基準物質との間の温度差又はエネルギーフロー差を測定し、これを時間に対して記録することによって監視する。

    長さ約150mmの管を用いて3個の試験片を作製し、1時間以上状態調節後、引張試験機にて試験する。引張降伏強さを試験片の最初の断面積をもとに算出し、さらに20℃における引張降伏強さに換算する。尚、試験速度は200±20mm/minとする。

    引張降伏強さの試験方法にて試験を行い、破断時の標線間距離と試験片の初めの標線間距離から算出する。

    管から採取した少量の試料を加熱し、顕微鏡用スライドの間で圧縮するか、又はミクロトームでスライスした薄片を用いる。作製した試験片を顕微鏡で調べ、粒子及び凝集塊の大きさを測定、記録する。その後、表にしたグレードシステムと比較し、グレード付けをする。

    耐圧試験 (水圧 )

    試験項目 試験温度 試験の方法の概要 性 能

    加熱伸縮試験

    浸出試験

    内圧クリープ試験

    塩素水試験

    カーボン分散測定

    カーボン濃度測定

    熱安定性試験

    漏れ、その他の欠点がないこと

    1種 :100±2℃ ±3%以内

    割れ、その他の欠点がないこと

    水泡発生がないこと

    2.0mass%~2.5mass%

    3以下

    20min 以上

    濁度:0.5 度以下色度:1度以下全有機炭素:1mg/ℓ以下残留塩素減量:0.7mg/ℓ以下臭気:異常がないこと味:異常がないこと

    60℃±1℃

    引張降伏強さ 9.8MPa以上23±2℃

    引張破断伸び 350%以上23±2℃

    常 温

    20±1℃80±1℃

    3 4

  • ポリニクス二層管の接合方法

    塩酸 35%

    硫酸 60%

      98%

    硝酸 25%

      50%   51%以上燐酸 50%酢酸 60%氷酢酸クロム酸蟻酸<8O%しゅう酸乳酸オレイン酸マレイン酸

    アンモニア水溶液苛性ソーダ苛性カリ水酸化カルシウム

    重クロム酸カリウム過マンガン酸カリウム炭酸カルシウム塩化第二鉄塩化バリウム硫安

    過酸化水素 10%

           30%      90%

    ◎◎※◎※×◎※※※◎◎◎※◎

    ◎◎×○××◎※※※◎◎◎×◎

    ◎◎◎◎

    ◎◎◎◎◎◎◎◎◎

    ◎◎◎◎

    ◎◎◎◎◎◎◎◎×

    亜硫酸ガス炭酸ガス天然ガス一酸化炭素塩素ガス

    植物油写真現像液海水ガソリン灯油尿素白蟻駆除剤

    ◎◎◎◎×

    ※◎◎※※◎×

    ◎◎○◎×

    ※◎◎××◎×

    エチルアルコール 40%

             95%メチルアルコールアセトンアニリンベンゼン四塩化炭素クロロホルム二硫化炭素アセトアルデヒドエチルエーテルグリセリンホルマリン 40%トルエン

    ◎○◎※※××××※×◎◎×

    ○○○××××××××○◎×

    ◎使用できる  ○若干浸食される。×使用できない ※水道水内に臭いが移行することがある。

    なお、水圧試験を実施する場合の水圧試験条件、判定基準は各事業体様のご判断によりますので、ご相談ください。

    注:この表はISO/TR10358に基づいたものである。(管に圧力又は他の応力を加えた状態では別の挙動を示すことがある)

    5  耐薬品性単位:mm

    酸及び酸性薬品 アルカリ 有機溶液 ガ ス

    薬品名 薬品名 薬品名 薬品名温度℃20 60

    温度℃20 60

    温度℃20 60

    温度℃20 60

    塩 基その他

    代表的な方法としては、冷間継手法があり、現在各社から種々のタイプが市販されています。原理的には、下記に代表されます標準工法を示しますが、原則として、使用される継手メーカーの標準工法に従ってください。

    ①ポリニクスニ層管の管端を直角に切断する。②袋ナット、リングをパイプに外挿した後にインコアを挿入する。固いので、木槌を使用しても可。(インコアを打込む時には、切断面とリングの間隔を十分に開けておく)③袋ナットを手で押し込みながらパイプレンチで締めつける。※インコアが入りにくい場合は、面取り器で内面のバリ取りを行う。

    1.高温時の高圧力による管路の損傷露出配管で太陽熱により管が加熱されている場合等は、そのまま水圧をかけると規定水圧以下でも管が破裂することがあります。管が熱くなっている場合は、通水を続けて水道用PE管を冷却(40℃以下)してから、水圧試験を実施してください。また試験水圧は0.75MPaを超えると、バルブのシール部に影響があるので避けてください。

    2.水圧試験時の圧力低下について水圧試験で高水圧を付加すると若干の管膨張により圧力低下をすることがあります。その場合は、一定時間予圧(管膨張による圧力低下を補うように加圧する)した後に管路を密閉し一定時間後の圧力を計測し、 管の膨張による影響か漏水かを判定する方法があります。なお、水圧試験は漏水検知におけるあくまで一つの目安です。同時に継手部分の目視確認を行い、漏水の有無を総合判断することを心がけてください。

    水圧試験条件及び判定基準

    水圧値予圧時間保持時間判定時圧力

    水圧条件 判定基準

    0.75MPa3分以上10分0.6MPa

    ̶̶

    管路密封状態で保持する時間圧力低下率20%以内

    項 目 推奨基準値 備 考

    宅地配管の模式図及び接続方法

    水栓柱

    自在水栓

    給水栓

    給水栓

    (座付)給水栓エルボ

    エルボ

    ポリニクス二層管

    ポリニクス二層管

    ガスケット

    給水栓

    私有地 下水 道 路

    給水管

    配水管

    エルボ

    給水栓エルボ

    バルブ(補助)

    水道メータ

    止水栓(甲種又は乙種) 分水栓頭部 分水栓

    ポリニクス二層管

    分水(止水)栓用ユニオン

    止水栓

    ポリニクス二層管

    (甲止)

    分水(止水)栓用ユニオン

    メータ

    ポリニクス二層管 メータ用ソケット

    (乙止)

    ポリニクス二層管 ポリニクス二層管

    PE管用止水栓

    宅地配管の模式図

    サドル付分水栓との接合

    止水栓との接合

    メーターとの接合

    PE管用止水栓

    給水栓との接合

    (1)用途1.この管は、水道用で使用圧力0.75MPa(7.6kgf/cm2)以下の管として設計されています。それ以外の流体輸送にご使用の場合は、メーカーにお問い合わせ下さい。

    (2)運搬上の注意1.管は、傷つき易いですので、放り投げたり、引きずったりしないで下さい。管に傷がつくと所定圧力以下で破壊したり、管寿命が短くなります。

    2.車での運搬の際、荷台などの角に管が直接当たらないように保護し、輸送中に擦り傷などが発生しないように管をしっかり固定して下さい。

    (3)保管上の注意1.保管は平面上に横積みの場合、積み高さ1.5m以下として下さい。また、荷崩れが起きないような処置をとって下さい。

    2.枕木など管に局部荷重がかかるような保管はしないで下さい。3.保管されている管の付近で火気使用は、行わないで下さい。火災の危険があるばかりでなく、管の変形や材質の劣化を起こします。

    4.管を保管する場合、必ず管端キャップをして下さい。二層管の外層は、耐候性に優れていますが、内層は、直射日光が当たると材質が劣化するおそれがあります。管端キャップが外れていた場合、管端部を約10cm切り取ってからご使用下さい。

    (4)施工上の注意1.生曲げ配管する場合、1種で下表の曲げ半径を取って下さい。最小曲げ半径以下で施工すると材質の劣化により管寿命が短くなります。

    2.管をバーナーやトーチランプ等の炎を直接あてて曲げ加工しないで下さい。火災の危険があるばかりでなく、管の変形や材質の劣化を起こします。

    3.管の埋め戻しには、2mm以上の大きさの石やコンクリート破片などが含まれない良質土を用いて下さい。

    4.他の埋設物(管、構造物、基礎地盤など)との間隔は、30cm以上空けて下さい。

    5.栓、機器奨金属配管と接続する場合、先に継手を接合し管にねじれ等を与えないようにして下さい。

    6.露出配管の場合、管が伸縮するので蛇行配管を行い、たわみ代を多く取っておくことが必要です。たわみ代がないと管の収縮により接合部が抜けることがあります。

    7.架空配管の支持間隔は、「水道用ポリエチレンニ層管技術資料」による距離以下とし、十分にたわみ代を取って下さい。又支持部は、平面で受け、支持止めネジは強く締め付けないようにして下さい。

    8.スクイズオフ工法を行う場合、締め幅は、管厚の1.4倍以下にはしないで下さい。締め付けすぎると管に無理な力が掛かり管が損傷します。他種管専用クランプに付属のストッパーは、締め幅の管理幅が異なり、締めすぎになるので使用しないで下さい。また、スクイズジョー(管の当たる面)は鋭角でなく曲面形状で、Rの大きいタイプを用いて下さい。

    (5)保守・管理上の注意1.配管経路でガソリン、灯油、有機溶剤などにより土壌汚染が予想される場所は、迂回配管等により管の汚染防止処理を行って下さい。管が劣化し水道水が汚染されます。

    2.露出配管では、耐用熟により管温度が上昇し、耐水圧が低下します。又管内の水温が上がり急に開栓すると火傷の危険があります。管をカバーするなど断熱処理を行って下さい。(耐圧性能は、20℃で設計されています。)

    3.通水試験を行う場合、管内の空気を完全に抜いて下さい。管が露出している場合、管を十分に冷却してから水圧試験を実施して下さい。管が熱い状態で水圧をかけると規定水圧以下で管が破裂することがあります。

    4.管(残材など)を廃棄するときは、法及び地方自治体の条例などに従って下さい。

    使用上の注意事項

    ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管

     呼 び 径 13 20 25 30 40 50

     最小曲げ半径 45 55 70 85 100 120

    単位:cm

    水圧試験(通水試験)の留意事項

    5 6

  • ポリニクス二層管の接合方法

    塩酸 35%

    硫酸 60%

      98%

    硝酸 25%

      50%   51%以上燐酸 50%酢酸 60%氷酢酸クロム酸蟻酸<8O%しゅう酸乳酸オレイン酸マレイン酸

    アンモニア水溶液苛性ソーダ苛性カリ水酸化カルシウム

    重クロム酸カリウム過マンガン酸カリウム炭酸カルシウム塩化第二鉄塩化バリウム硫安

    過酸化水素 10%

           30%      90%

    ◎◎※◎※×◎※※※◎◎◎※◎

    ◎◎×○××◎※※※◎◎◎×◎

    ◎◎◎◎

    ◎◎◎◎◎◎◎◎◎

    ◎◎◎◎

    ◎◎◎◎◎◎◎◎×

    亜硫酸ガス炭酸ガス天然ガス一酸化炭素塩素ガス

    植物油写真現像液海水ガソリン灯油尿素白蟻駆除剤

    ◎◎◎◎×

    ※◎◎※※◎×

    ◎◎○◎×

    ※◎◎××◎×

    エチルアルコール 40%

             95%メチルアルコールアセトンアニリンベンゼン四塩化炭素クロロホルム二硫化炭素アセトアルデヒドエチルエーテルグリセリンホルマリン 40%トルエン

    ◎○◎※※××××※×◎◎×

    ○○○××××××××○◎×

    ◎使用できる  ○若干浸食される。×使用できない ※水道水内に臭いが移行することがある。

    なお、水圧試験を実施する場合の水圧試験条件、判定基準は各事業体様のご判断によりますので、ご相談ください。

    注:この表はISO/TR10358に基づいたものである。(管に圧力又は他の応力を加えた状態では別の挙動を示すことがある)

    5  耐薬品性単位:mm

    酸及び酸性薬品 アルカリ 有機溶液 ガ ス

    薬品名 薬品名 薬品名 薬品名温度℃20 60

    温度℃20 60

    温度℃20 60

    温度℃20 60

    塩 基その他

    代表的な方法としては、冷間継手法があり、現在各社から種々のタイプが市販されています。原理的には、下記に代表されます標準工法を示しますが、原則として、使用される継手メーカーの標準工法に従ってください。

    ①ポリニクスニ層管の管端を直角に切断する。②袋ナット、リングをパイプに外挿した後にインコアを挿入する。固いので、木槌を使用しても可。(インコアを打込む時には、切断面とリングの間隔を十分に開けておく)③袋ナットを手で押し込みながらパイプレンチで締めつける。※インコアが入りにくい場合は、面取り器で内面のバリ取りを行う。

    1.高温時の高圧力による管路の損傷露出配管で太陽熱により管が加熱されている場合等は、そのまま水圧をかけると規定水圧以下でも管が破裂することがあります。管が熱くなっている場合は、通水を続けて水道用PE管を冷却(40℃以下)してから、水圧試験を実施してください。また試験水圧は0.75MPaを超えると、バルブのシール部に影響があるので避けてください。

    2.水圧試験時の圧力低下について水圧試験で高水圧を付加すると若干の管膨張により圧力低下をすることがあります。その場合は、一定時間予圧(管膨張による圧力低下を補うように加圧する)した後に管路を密閉し一定時間後の圧力を計測し、 管の膨張による影響か漏水かを判定する方法があります。なお、水圧試験は漏水検知におけるあくまで一つの目安です。同時に継手部分の目視確認を行い、漏水の有無を総合判断することを心がけてください。

    水圧試験条件及び判定基準

    水圧値予圧時間保持時間判定時圧力

    水圧条件 判定基準

    0.75MPa3分以上10分0.6MPa

    ̶̶

    管路密封状態で保持する時間圧力低下率20%以内

    項 目 推奨基準値 備 考

    宅地配管の模式図及び接続方法

    水栓柱

    自在水栓

    給水栓

    給水栓

    (座付)給水栓エルボ

    エルボ

    ポリニクス二層管

    ポリニクス二層管

    ガスケット

    給水栓

    私有地 下水 道 路

    給水管

    配水管

    エルボ

    給水栓エルボ

    バルブ(補助)

    水道メータ

    止水栓(甲種又は乙種) 分水栓頭部 分水栓

    ポリニクス二層管

    分水(止水)栓用ユニオン

    止水栓

    ポリニクス二層管

    (甲止)

    分水(止水)栓用ユニオン

    メータ

    ポリニクス二層管 メータ用ソケット

    (乙止)

    ポリニクス二層管 ポリニクス二層管

    PE管用止水栓

    宅地配管の模式図

    サドル付分水栓との接合

    止水栓との接合

    メーターとの接合

    PE管用止水栓

    給水栓との接合

    (1)用途1.この管は、水道用で使用圧力0.75MPa(7.6kgf/cm2)以下の管として設計されています。それ以外の流体輸送にご使用の場合は、メーカーにお問い合わせ下さい。

    (2)運搬上の注意1.管は、傷つき易いですので、放り投げたり、引きずったりしないで下さい。管に傷がつくと所定圧力以下で破壊したり、管寿命が短くなります。

    2.車での運搬の際、荷台などの角に管が直接当たらないように保護し、輸送中に擦り傷などが発生しないように管をしっかり固定して下さい。

    (3)保管上の注意1.保管は平面上に横積みの場合、積み高さ1.5m以下として下さい。また、荷崩れが起きないような処置をとって下さい。

    2.枕木など管に局部荷重がかかるような保管はしないで下さい。3.保管されている管の付近で火気使用は、行わないで下さい。火災の危険があるばかりでなく、管の変形や材質の劣化を起こします。

    4.管を保管する場合、必ず管端キャップをして下さい。二層管の外層は、耐候性に優れていますが、内層は、直射日光が当たると材質が劣化するおそれがあります。管端キャップが外れていた場合、管端部を約10cm切り取ってからご使用下さい。

    (4)施工上の注意1.生曲げ配管する場合、1種で下表の曲げ半径を取って下さい。最小曲げ半径以下で施工すると材質の劣化により管寿命が短くなります。

    2.管をバーナーやトーチランプ等の炎を直接あてて曲げ加工しないで下さい。火災の危険があるばかりでなく、管の変形や材質の劣化を起こします。

    3.管の埋め戻しには、2mm以上の大きさの石やコンクリート破片などが含まれない良質土を用いて下さい。

    4.他の埋設物(管、構造物、基礎地盤など)との間隔は、30cm以上空けて下さい。

    5.栓、機器奨金属配管と接続する場合、先に継手を接合し管にねじれ等を与えないようにして下さい。

    6.露出配管の場合、管が伸縮するので蛇行配管を行い、たわみ代を多く取っておくことが必要です。たわみ代がないと管の収縮により接合部が抜けることがあります。

    7.架空配管の支持間隔は、「水道用ポリエチレンニ層管技術資料」による距離以下とし、十分にたわみ代を取って下さい。又支持部は、平面で受け、支持止めネジは強く締め付けないようにして下さい。

    8.スクイズオフ工法を行う場合、締め幅は、管厚の1.4倍以下にはしないで下さい。締め付けすぎると管に無理な力が掛かり管が損傷します。他種管専用クランプに付属のストッパーは、締め幅の管理幅が異なり、締めすぎになるので使用しないで下さい。また、スクイズジョー(管の当たる面)は鋭角でなく曲面形状で、Rの大きいタイプを用いて下さい。

    (5)保守・管理上の注意1.配管経路でガソリン、灯油、有機溶剤などにより土壌汚染が予想される場所は、迂回配管等により管の汚染防止処理を行って下さい。管が劣化し水道水が汚染されます。

    2.露出配管では、耐用熟により管温度が上昇し、耐水圧が低下します。又管内の水温が上がり急に開栓すると火傷の危険があります。管をカバーするなど断熱処理を行って下さい。(耐圧性能は、20℃で設計されています。)

    3.通水試験を行う場合、管内の空気を完全に抜いて下さい。管が露出している場合、管を十分に冷却してから水圧試験を実施して下さい。管が熱い状態で水圧をかけると規定水圧以下で管が破裂することがあります。

    4.管(残材など)を廃棄するときは、法及び地方自治体の条例などに従って下さい。

    使用上の注意事項

    ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管ポリニクス 水道用ポリエチレン二層管

     呼 び 径 13 20 25 30 40 50

     最小曲げ半径 45 55 70 85 100 120

    単位:cm

    水圧試験(通水試験)の留意事項

    5 6

  • 単品カタログ_4 (ポリニクス水道用ポリエチレン二層管)

    ISO 9001 JSAQ381/ISO I4001 JSAE276

    水道用ポリエチレン二層管

    ○カタログ記載の規格仕様・設計価格は製品改良のため、予告なく変更することがありますのでご了承ください。○許容差のない数値は標準値です。製品の写真の色は実物と異なります。

    H30. 1. 3版 1500

    ISO9001  本社/本社工場/美濃工場 審査登録ISO14001 本社/本社工場/美濃工場 審査登録

    JIS K 6762(水道用ポリエチレン二層管)製品認証番号:JW0407003

    ●ホームページアドレス https://www.nipplasi.co.jp〒485-0826 愛知県小牧市東田中字西田100番地の1TEL.0568-72-2011(代) FAX.0568-73-7987〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡4丁目12番12号 MB小田急ビル 5階TEL.022-791-1223(代) FAX.022-791-1227〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町2丁目81番地 いちご大宮ビル 6階TEL.048-640-5333(代) FAX.048-640-5335〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3丁目2番12号 社労士ビル 9階TEL.03-6225-5722(代) FAX.03-6225-5727〒485-0826 愛知県小牧市東田中字西田100番地の1TEL.0568-72-2012(代) FAX.0568-73-7987〒532-0003 大阪市淀川区宮原4丁目1番14号 住友生命新大阪北ビル 6階TEL.06-6398-5566(代) FAX.06-6398-5575〒812-0016 福岡市博多区博多駅南2丁目1番5号 博多サンシティビル 2階TEL.092-472-5383(代) FAX.092-475-0492〒501-3782 岐阜県美濃市長瀬434番地TEL.0575-33-1212 FAX.0575-33-3044〒485-0826 愛知県小牧市東田中字西田100番地の1TEL.0568-72-2013 FAX.0568-73-7987

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